医薬品に対しても怠っていない日本新薬株式会社の環境配慮
多くの企業が今、地球環境保護のための様々な取り組みを行っています。
メジャーなものとしてはパッケージの簡略化、製造過程での廃棄物の削減、
製造工場のCO2削減といったものではないでしょうか。
日本の製薬メーカーの日本新薬株式会社でもまた、
同様の環境マネジメントに取り組んでいます。
日本新薬株式会社ではその中でも、CO2の削減とパッケージの簡略化に努めています。
日本新薬株式会社の「ガスロンN錠2mg、4mg」と「ガスロンN・OD錠2mg」の
外装シートサイズを見直し、従来のサイズより約22%縮小しました。
そのことにより、外装シートの重量を2009年度には1,380kg削減することができました。
日本新薬株式会社では、ただ縮小するだけでなく、医療事故防止のために
製品名の表示をこれまで以上に大きな文字でデザインにするという工夫も凝らしています。
日本新薬株式会社のように、ただ削減するだけでなく、よりわかりやすく、
そして使いやすくする必要性が今後、企業には求められるのかもしれません。
